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氏 子

 氏子の間では人口の増加や都市化による生活様式の変化などに対応しつつ、鎮守への敬神の念を維持するために、昭

 和五十六年に新氏子会を結成し神社運営の活性化を図ってきました。今上天皇の御大典を奉祝して始められた新社殿

 の造営も、そうした成果の表れの一つであります。

 平成五年十一月二十三日の遷座(せんざ)祭(さい)には地域の要人が参列すると共に就学前の男女児八十四名が氏子会

 で用意した揃いの衣装を着て稚児社参を行い子供たちの親から良い記念になると喜ばれた。

 昭和二十六年に八幡木神社から複芸復祀を実現したものの戦後の人心の変化により宮社の祭礼は衰退の一途をたどっ

 ていた。ところが新氏子会の結成後は初詣に際して参拝者に御神酒、甘酒を振る舞い節分祭には福引を始めるなど活

 気を取り戻す努力がなされ数年後には氏子であるなしにかかわらず多くの人が集まるようになってきました。

毎月第二日曜日午前9時より境内のお掃除等いたします

一緒に活動しましょう!

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