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大祓は、罪、穢れを祓うための行事で6月と12月の晦日に行われる行事です。
6月の大祓を夏越大祓(なごしのおおはらえ)、12月の大祓を年越大祓(としこしのおおはらえ)と呼ばれています。
701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定めらました。
衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で疫病を予防する意味があったとされています。
「茅の輪(ちのわ)くぐり」を設ける神社も多くあります。
これは、素盞鳴尊(すさのおのみこと)とされる武塔神(むとうのかみ)に善行を施した蘇民将来(人の名前です)が、茅の輪を腰につければ、疫病に掛からないと言われた古事に由来するとされています。
令和8年5月26日
十二所神社 氏子 各位
十二所神社 総代長 柴崎哲幸
夏越大祓祭 開催のご案内
十二所神社の護持には、日頃よりお世話に成り厚く御礼申し上げます。
さて、今年も早、半年が経とうとしておりますが、その節目の時節に於いて、
下記の様に夏越の大祓祭を開催致しますので、ご案内申し上げます。
夏越大祓祭は、一年の後半を迎えるに辺り、この半年の諸々の罪や穢(けが)れを
祓い去り、氏子さんを始め、地域・社会・国が清く明るく正しく成る様にと、
行う祭事です。
お忙しい中とは存じますが、是非ともご参加頂き、お祓いをお受け頂きます様、
宜しくお願い申し上げます。
記
1 開催日時 令和8年6月21日(日曜日)午前9時より
2場所 十二所神社 拝殿
追伸、
ご参列の折には、各地区別のご記帳表に、
ご記名をお願いします。
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